覚えておこう!weddingドレスのマナー

キリスト教式でのマナー

荘厳で格式高い結婚式ができると人気のキリスト教式の結婚式。教会のバージンロードを歩き、祭壇の前で誓いをする挙式スタイルは、ホテルのチャペルで行う挙式に増して非常に厳かなものです。クリスチャンでなくても事前に勉強会に参加すればだれでも挙式することができますが、特に花嫁のウェディングドレスは露出が多いものは控えた方がいです。王室の結婚式を見ても分かるように、肩や背中、胸元が大きく開いたベアトップドレスでないものが好まれますし、ミニスカートのドレスなどはもっての他です。長袖とまではいかなくても、グローブも長いものの方がよいです。また、きちんと顔を隠すベールであること、トレーンは長いものを身につけるのがよいとされています。

ドレスだけでなくブーケにもマナーが

ウェディングドレスと合わせて、花嫁さんが身につけるものといえばブーケです。衣装をより素敵に見せてくれるアイテムの一つですが、このブーケに使用する花にもふさわしい花とそうでない花があります。花言葉がある通り、昔から花は恋愛と濃く結びつきのあるものだからです。ブーケに使われることの多いバラですが、赤やピンク、白などはドレスを華やかに演出してくれるのに良い花ですが、黄色のバラは使用しないほうがよいです。黄色いバラは「嫉妬や妬み」という意味合いがあり、可愛らしいミニバラにも、「笑って別れよう」という花言葉あります。夏にはよく使われる色味ではありますが、ブーケに使うのは縁起も悪いですし控えた方がよさそうです。

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